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エンタメ

笑点の次の司会者は誰?円楽さん濃厚か?

2016/11/18

落語家の桂歌丸さん(79)が30日、東京・後楽園ホールで行われた日本テレビ「笑点50周年記念スペシャル」(5月15日、後5・00)の収録で「来週(5月22日)を放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と勇退を宣言されました。歌丸さんは落語家は引退しないとの事ですが、インターネットでは「お疲れ様でした」「寂しい」と様々な声が集まっています。そして話題に挙がっているのが次期司会者はだれなのか?というところです!

 

歌丸さんは1966年の番組スタート時からレギュラー出演し、2006年から5代目司会者となりました。NHKによると、後任は調整中との事ですが、円楽さんが後任という説が浮上してきています。それはなぜなのでしょうか?

 

2015年の歌丸の休養中の一部報道有力説

 

2015年、歌丸さんは体調不良を理由に2ヶ月間休養をされていました。その時、一部報道では次期司会者は円楽と名前が挙がっていました。円楽さんは「根も葉もないこと。当事者としては不愉快でした。」とコメントしていましたが、「火の無い所に煙は立たない」とも言います。歌丸さんの体調不良をきっかけに次期司会について何かしらの打診があった可能性はあります。

 

笑点メンバーからすれば不愉快は当然のことですよね。歌丸さんが体調を崩した=笑点引退という解釈をされている訳ですから。長年共にしてきた笑点メンバーの絆もあるでしょうし、「体調不良だからって引退の話をするなよ!」という気持ちはあったでしょう。

 

笑点のネタとして歌丸さんはしばしば「死に損ない」「あの世が近い」などとメンバーにいじられていましたが、それは愛情あってこそできる表現です。うちのばあちゃんも生前、よく言われていました(笑)最近はそのような事をネタにいじられる事も少なくなってきているように感じます。これも皆さんの愛情を感じられずにはいられません。

 

5代目三遊亭圓楽(円楽)が司会者だったから?

 

歌丸さんの前の司会者は5代目三遊亭圓楽さんでした。元々楽太郎を名乗っていた円楽さんは2010年3月1日に、師匠の名跡である6代目三遊亭圓楽を襲名したのです。師匠が司会を務めていたから次期司会者はやっぱり円楽さんなのでは?という安易な推測から噂がたっているようです。

 

円楽さんは引退発表した収録後の会見では「死ぬまでやればよかったんだ、あそこ(司会者の席)で。迷惑をかけたって……」と言葉を詰まらせ涙ながらに語っています。林家木久扇さんも「本当に驚いた。まだおやりになられるのに……。司会・進行が本当にお上手で、歌丸師匠の後が誰になるのか思い浮かばない」とコメント。三遊亭好楽さんも「大喜利の天才」と改めて歌丸さんの才能を惜しみ、「この人が(番組から)いなくなっちゃうなんて夢なんじゃないか。ぽっかりと穴が開いたような」とおっしゃっています。本当に皆さんに愛されている歌丸さんですね。

 

 

あとがき

 

歌丸さんの最後の出演は22日の放送で、当日は生放送です。歌丸さんはこれからも「終身名誉司会」として番組にも関わっていくそうですし、後任の話はそれからでもいい!最後の笑点の歌丸さんをしっかりと見届けたいです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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