スキマノミカタ

エンタメ・豆知識・季節の話題を中心とした、知識のスキマを埋める為のwebマガジンです。

エンタメ

金魚バッグの値段はいくら?岩切澄子さん一人で作りはじめたきっかけは?

2016/11/18

リアルな金魚バッグに話題が集まっていますね!目やウロコの部分も丁寧に再現されていて。持っている人を見かけたら絶対に驚きます(笑)この金魚バッグの制作者は岩切澄子さん。福岡県にお住いの方です。一人ですべての工程を手掛けているので時間も相当かかるようですが、気になるのはその値段ですよね?と、いうことで調べてみました!

スポンサーリンク

スムース革金魚バッグ(大) 118,800円

prm184

外:高さ18㎝ 長さ33㎝ ファスナー明き約26cm(口先から、尾びれ端まで約46㎝)出典:http://www.atelier-iwakiri.jp/

長いヒレや一枚一枚型抜きして縫い付けられたウロコ。本当にリアルです。こちらの素材はスムース革ですが、ベロア革の金魚バッグもあります。値段は88,020円

金魚だけでなく、カバ、カメレオン、カメなどのバリエーションもあります。どれも全部リアル!!

prm289

カババッグ・かば鞄:スムース革86,400円 本ヌメ革 97,200円

prm211

カメバッグリュック:スポッツ付き69,120円 スポッツ無し65,880円

prm234

カメレオンバッグ:スムース革64,800円 本ヌメ革81,000円

これらの商品は「アトリエイワキリ」で見る事ができます。ただ、ネットで注文を受け付けたところ、たったの27分で1年分のオーダーが入ったため、現在は休止中。次に注文できるのは、早くても2016年の年末ごろだそうです。

注文再開についてはブログ、ホームページトップ、フェイスブック、Twitterなどで前もってお知らせしているということです。

アトリエイワキリ ブログ

アトリエイワキリ フェイスブック

アトリエイワキリ ホームページ

 

金魚バッグを作りはじめたきっかけは?

もともとは洋服のデザインをしていた岩切さん。カエル雑貨が人気だったお店の人に、手作りしたカエルや金魚のバッグを見せたところ、店で販売してもらえることに。その後、店が閉店したため、自分でブロ グやホームページを立ち上げて、新作を少しずつ増やしてきました。7年ほど前からは、レザーバッグ作りに専念しています。

はじめは造形作品などを作りたかったそうですが、『置物ではなく、生活をともにできて持ち歩けるアート作品にしよう』と決心し、生き物をモチーフにしたそうです。その中でも、、形が面白く、身に着けることでいつも動物とふれあっているような感覚になれるかなと考えて金魚を選んだんだとか。ちなみにカバのバッグはお客さんからの希望で作り始めたとの事です。

窓口も制作も一人だからお客さんの意見をすぐに取り入れられたのでしょうね♪これらの商品(作品といった方が良いかもしれませんね)の制作期間はモノにもよりますが、10日~1カ月ほどだそう。そりゃそれくらいかかりますよね!

なぜ一人で作っているの?

岩切澄子さんは、人任せにできない性分らしいです。

「手間と時間をかけて丁寧に丈夫にと心がけています。受け取った時に感動して喜んでいただけるよう、自分でひとつひとつ確認して納得しながら作りたいので、人任せにできないんです。すべて自分で責任を取りたい性分なんですね」

なるほど、完全に職人さんですね。見た目の芸術性と実際に使う実用性を考えてひとつひとつ丁寧に心を込めて作られている、世界にたったひとつのオーダーメイドバッグだから、この金額でも充分安いと捉えるべきでしょうね!

どんな時も絶対に手を抜いたり、いい加減な仕事はしたりしない!』と岩切澄子さん。おひとりで作られていますので疲れや気のゆるみなど、敵は自分だともおっしゃっています。ボクも個人で事業をしていた時は毎日が自分との闘いでした。僕は負けましたけどね(笑)

岩切澄子さん、注文が多くて作業量が尋常ではないと思います。体調にはくれぐれも気を付けてこれからも頑張ってください!

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! してね♪

-エンタメ