小林麻央の乳がんはステージ4だった!トリプルネガティブか?乳がんの15%前後の難病!

2016.10.3追記

小林麻央ステージ4を明かす

小林麻央さんは2016年10月3日付のブログにて、ステージ4という事を明かしました。

「私は、何度か転院しましたが、先生に出会う前まで、根治させたいなんて、こんな状況では、言えない、と思っていました。でも、ついに、心の声を、言えたのです!大きく思える夢や目標も抱くことはできる。それを堂々と言うことも、恥ずかしいことなんかではないと思います。前の私なら、言えなかったことも今は言えたりします。私はステージ4だって治したいです!!!」

ステージ4と言えば末期を意味します。それを告白し、奇跡を起こしたいと願う小林麻央さんの勇気に涙が溢れかえってきました。ボクも奇跡が起こるよう、祈りたいと思います。

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夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が6月9日の記者会見で明かした妻でフリーアナウンサーの小林麻央(33)の病状について、「乳がん」と発表されましたが、がんの進行状況は「“深刻である”ということでひとつご理解いただきたい」とコメントされました。命に関わる状態ということは想像できますが、「1年8カ月」前より抗がん剤治療をしていたとすれば、期間としてはあまりにも長すぎます。そこで浮上してきたのがこの「トリプルネガティブ」です。

トリプルネガティブとは?

トリプルネガティブとは、乳がん全体の約10〜15%、エストロゲン、プロゲステロン、HER2に対する受容体がない乳がんのことで、進行が速いケースが多く、抗がん剤の使用と手術で治療するのが一般的です。

「腫瘍が大きかったり、がんのある場所が切除しづらい場合、術前化学療法といって、患部を小さくしてから取り除く治療法があります。これは一般的には4~6コース(1コース1カ月)くらいなので、4カ月から半年。効果が見られなかった場合は2倍の期間がかかるので、1年くらいになることもあります。1年半以上経って手術に至っていないことを考えると、抗がん剤の効果があるかどうかが判明するまでの間にがんが進行し、手術できずにいるか、抗がん剤の効き目が遅く治療が長引いているか、という可能性があります」

海老蔵氏の「人によって(薬が)効いたり効かなかったりするので、そこを探りながらやっていく中で、手術する方向に向かって抗がん剤治療をしている」という説明は、抗がん剤の効果がなかなか得られずに患部が小さくならないため、手術が遅れてしまっている。とも考えられるのです。現在の乳がんは医療の発達もあり、乳がんの特徴によってそれぞれ効く抗がん剤がありますが小林麻央の乳がんはどの抗がん剤も効きにくい性質を持っているのかもしれません。

もしそうであれば、不運としか言いようがありません。

また、夫婦で人間ドックに行っていなかったら、今頃は不幸なニュースが報道されていたのかもと思うと人間ドックは本当に大切だと改めてその重要さに気づかされます。

今回の報道で乳がんについての関心が非常に高くなっていることに対して、市川海老蔵氏は「今回の事で多くの方が検査をして場合によっては救われる方も出てくる。その様なとらえ方ならば昨日の会見はよかったなと・・・」と語っています。これを機に奥様の乳がん検診を勧める奥様思いの旦那さんが増えるのは良い事ですが、それで小林麻央さんが犠牲になってはいけません!必ず元気になってまた笑顔を見せていただきたいです。

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