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豆知識

iPhone7のバッテリーは?iPhone6sと電池持ち時間を比較してみた!

2016/11/28

こんばんわ!renoです。ボクはiPhone6を使っているのですが、外回りで営業をしているので朝の通勤中にニュースを見たり、ゲームをしたりしていると、どうしても残りのバッテリーが気になってしまいます。仕方なく外付けのバッテリーを持ち歩いているのですが、ちょっとかばんに入れると重くなるし、邪魔になるしでなんとかならないものかと思っています。で、iPhone7も発売されたことだし、そろそろ機種を変えようかな〜と考えていたのでiPhone7のバッテリー持ちについて調べてみました。

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iPhone7のバッテリーは史上最長!?

iPhone7のメリットと言えば防塵・防水機能とフェリカが使えるという部分が大きくクローズアップされていますが、Apple公式サイトでは、「バッテリーの駆動時間がiPhone史上最も長くなった」とも書かれていました。

 iPhone6sより最大2時間長いバッテリー駆動時間

 これはありがたいです!!なんでもiPhone7に搭載されたA10Fusionチップのおかげなんだとか。

iPhone7は、スマートフォンに搭載されたものの中で最もパワフルなチップを持っています。だから、まるでターボチャージャーを積んだよう。iPhone 7は過去のどんなiPhoneよりも速いだけでなく、効率も向上しています。

その理由は、A10 Fusionチップの完全に新しいアーキテクチャが必要な時に一段と速い処理能力を発揮し、それ以外の時には電力をセーブできるようにするからです。バッテリーの駆動時間もiPhone史上最も長くなったので、iPhone6の2倍のスピードで作業をこなしながら、次の充電までの時間にさらなる余裕が生まれます。

A10Fusionチップは処理が必要な時だけ瞬間的にパワーを使い、それ以外の時は電力を極力セーブするんですね♪

 まるで瞬間的に戦闘能力をあげる孫悟空みたい(笑) 

iPhone7とiPhone6sのバッテリー持ち比較

iPhone7のバッテリーが良くなったのは分かりましたが、実際にインターネットや音楽を聴くとどれくらい変わるのか?iPhone6sと比較してみました。

iPhone7 iPhone6
連続通話時間 3Gで最大14時間 3Gで最大14時間
インターネット利用時 3Gで最大12時間

4G LTEで最大12時間

Wi-Fiで最大14時間

3Gで最大10時間

4G LTEで最大10時間

Wi-Fiで最大11時間

ビデオ再生時  最大13時間(ワイヤレス) 最大11時間
オーディオ再生時  最大40時間(ワイヤレス) 最大50時間
連続待ち受け時間  最大10日間  最大10日間

こうやって比較で見てみると、インターネット利用時とビデオ再生時は確かに良くなっているけどオーディオ再生は10時間も少なくなっています。。。

iPhone7はイヤホンジャックが無くなりブルートゥースのイヤホンを前提に作られているので仕方がない部分ですね。

 このバッテリー持ち時間についてはiPhone7よりもiPhoneSEの方がLTE通信とオーディオ再生では上回っていました。

 やっぱり画面が小さい方がバッテリーに対しては有利という事です。とはいえ、iPhone7はゲームをする上で重要なグラフィック処理速度はiPhone6の3倍もアップしています。これも大きな魅力です。

 ゲームのロード時間ってなにげにストレスが溜まりますし、サクサク快適にプレイしたいのでiPhone6ユーザーでボクの様にゲームをする人、営業で外回りが多い人はiPhone7に変える価値はありますね。

前の端末の割賦が終わっていれば維持費もほとんど変わらずに変更できるので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

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