[Alexandros]SNOW SOUND歌詞の意味と解釈【JR SKISKI CMソング】

こんばんわ!renoです!アレキサンドロス、ついに勝負に出たって感じですね。今回のアレキサンドロスの新曲「SNOW SOUND」は『JR東日本 2016-2017 JR SKISKI』のCMソング!歴代のJRスキーCMソングもGLAY・木村カエラ・back number・セカオワなど人気アーティストばかりです。ただ、曲に季節を絡ませるとその曲は売れるのですが、それ以降の曲があまり売れなくなるという音楽業界のジンクス(というか実績)もあります。だから正直、ファンとしてはちょっと不安もあるんです。でもゲレンデで流れまくるんだろうなぁ〜。。。という事で、今回は「SNOW SOUND」の歌詞と英語の和訳、意味の解釈をしていきます。オマケとしてカラオケで敢えて英語で挑戦する人の為に英訳もご紹介!

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SNOW SOUND PV・MV

【JR SKISKI】 目線篇 30秒

[Alexandros] – SNOW SOUND (MV)

SNOW SOUND 英語歌詞の和訳

今回の曲の英文は「already I’ve determind(もう心に決めていた)」のみです。already I’ve determindは直訳すると、「すでに私は決定である」となりますが、歌詞っぽく訳せば「もう心に決めていた」ぐらいがベストなのかなぁと考えました。

英語部分が少ないので歌詞も覚えやすいですが、相変わらずの高音なのでカラオケで歌うのはかなりハードルが高いですね。。。

SNOW SOUND 歌詞英訳

The season that I spent weeping had already passed
And I’d become an adult
One rather used to the cold wind…
…until I met you

Oh, maybe I’m pretending, feigning apathy
But you thawed out the person I had become

In the corner of a white city, we meet
Innocent snow continuing to gently blanket us
The words well up in our hearts
“Don’t melt”… as we continue to gaze at the snow

I still beamed at the snow, even after all my weeping
I’m still just a child

Oh, maybe I’m pretending, keeping my face expressionless
But you protected me when I stumbled

If I were to describe it, I’d say it was all like white sound
Not yet colored by anyone, or anything
Finding itself layered through with shared prayers and forgiveness
And becoming a melody, vivid and radiant

Oh, maybe I’m pretending, feigning apathy
But even as I turn my eyes away, I think of you

In the corner of a white city, we meet
Innocent snow continuing to gently blanket us
The words well up in our hearts
“Don’t melt”… as we continue to gaze at the snow

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SNOW SOUND 意味と解釈

今回も川上洋平の作詞ですが、SNOW SOUNDの歌詞に出てくる「あなた」は誰なのかが解釈の最大のポイントです。

普通に考えれば「あなた」は「彼女」や「好きな人」になると思いますが、そうだとすると、「僕」はかなり貧弱な奴です。歌詞には「つまずいていた僕を あなたは守った」とありますからね(笑)

一般的に白銀の世界や雪はファンタジーを連想させます。ここで言う「あなた」は「雪」や「雪の精霊」と解釈してみるといかがでしょうか?そうするとこんな解釈になりました。

雪が降っていない、ただただ寒い季節。どんな事にも無関心なフリをしていた男には冷たい風が似合っている。と、自分では思っていた。(しかしそれは世の中の流れに置いていかれているだけ)

ある日、町を歩いているとひらひらと雪が舞い降りてきた。雪の精霊は男の心に暖かい言葉と澄みきった音色で語りかける。その音色は世の中の色々な音と折り重なり、色鮮やかなメロディーを奏でる。

男はその色鮮やかなメロディーで感情が動き出す。雪の音は止まってる人の感情を動かせる・・・暖かくてワクワクしてくるものなんだよ。

CMの為の書き下ろしかどうかは定かではありませんが、この歌詞の意味を考えていると、どう考えても「JRスキーCMソングの為」の曲としか思えないです。曲調も爽やかで繊細、そしてクリアなイメージがあります。川上さん、そこら辺どうですか?(笑)

あとがき

映画「きょうのキラ君」(2017年2月25日公開)の主題歌「今まで君が泣いた分取り戻そう」との両A面シングル、そして前回のリリースから半年という短期間での新曲発表なので、ファンとしては嬉しい限りです。

一ドロスファンとしては、SWANの様なCMやドラマなど、タイアップが決定してから作られる曲より、川上さんとドロスが自然に奏でたいと思った曲を聴きたいという本音もあったりします。

その結果、イメージとマッチングするからタイアップするのならそれはそれで良いのですけど。ドロスが好きだから聴く事に変わりはありませんが、ドロス本来の曲ではない気がしてしまうんですよね。

と、いう訳で今回は[Alexandros]のSNOW SOUND歌詞と意味・解釈についてご紹介しました。

 

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