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和田理恵子の経歴とチョコの値段に驚愕!ショコラティンの店舗はどこ?

こんばんわ!renoです!今年もバレンタインシーズンがやって参りましたね〜!ボクはチョコが大好きなので毎年の義理チョコが楽しみで仕方がありません!貰えるかどうかは分かりませんけどね(笑)

さてさて、2月12日の情熱大陸ではそんなバレンタインシーズンにピッタリなゲストがクローズアップされます。シカゴに工房「ショコラティン」を構える女性チョコレート職人(ショコラティエ)の和田理恵子(わだりえこ)さん。彼女の作ったチョコレートはアカデミー賞を始めグラミー賞やカンヌ国際映画祭の候補者に贈られる「プレゼントギフト」として有名だそうですね!一体どんな経歴の持ち主なのでしょうか?気になります。

というわけで、今回は和田理恵子さんの経歴や代表作のチョコの値段、日本で和田理恵子さんのチョコを買えるお店はあるのかなど、リサーチしていきたいと思います!

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和田理恵子の経歴

1981年  渡米
1982年  カナダの調理学校に通う
1984年  旅行代理店経営
1991年  インテリアデザイン会社経営
1996年  Kendall College (Culinary Arts) に通う
1998年  Le TITI DE PARIS で修行
2000年  French Pastry School へ通う
2001年  French Pastry School にて Chef Jacquy Pfeiffer と Sebastien Canonne, M.O.F . のアシスタントをつとめる。
2001年  コンペティションでチーム 1 位獲得
2004年  Chocolatines マーケティング開始
2005年  ショールーム工事開始
2006年  Chocolatines スタート

父親が大学教授だった和田理恵子さんは、修士課程を取るために1981年、渡米します。(情熱大陸のHPではなぜか1984年となっています)

元々は修士課程を取ってすぐに帰国し、教師の道に進むという父親との暗黙の了解があったそうなんです。和田理恵子さんもなんとなくそうなるのかな〜と思いながら大学へ通っていたのでしょうね。しかし、大学に通っているうちにアートや食べ物に興味が沸き、「いつかは食べ物、レストランではなくフードビジネス関連の仕事をしたい」と思うようになりました。両親に内緒でインテリアの学校やシェフの学校にも通い、知識と技術を磨いていたといいます。

しかしその費用はどうやってやりくりしたのでしょうね?父親は教授ですし、留学もさせてくれるほどのご家庭ですから、やっぱり親からの仕送りで払っていたと考えるのが妥当でしょう。(やっぱり世の中お金なんですね・・・)

にもかかわらず、大学卒業後、学生時代の縁でアメリカの旅行会社に就職しているのです。

 

「はぁ?」

 

ですよね(笑)当時は和田理恵子さんって周りに流されやすいタイプだったのかも知れません。1984年から始めた旅行会社はやりたくてやったというよりは、学生時代にたまたま縁がありお手伝いをしたことがきっかけで始める事に。。。

当時はまだシカゴに旅行社があまりない時期で、日本のお客様も営業するとすんなりと取れたそうです。

営業もすんなりとできるものだから、そのまま約20年間も旅行会社を続けます。また、平行してデザインの専門学校にも通い、1991年にはインテリアデザイン会社を設立します。大学で目覚めたアートへの興味がここで開花したのですね。

旅行会社経営にインテリアデザイン会社経営、完全にアメリカンドリームを手に入れていますね〜。関連事業を掛け持つのなら分かるのですが、どちらも関連する事業ではないので器用な方だな〜と思いました。頭が器用な方はやっぱり指先も器用なんですね。

幾多の紆余曲折を経て、アート性の高いフードビジネス「チョコレート職人」にたどり着いた和田理恵子さん。旅行会社経営の経験とインテリアデザインの知識はチョコレートビジネスでも大いに役立っているそうです。

 

代表作の「ジュエリーボックス」の値段は?

彼女のチョコレートの代表作に「ジュエリーボックス」というものがあります。「本当にチョコレートなの?」と疑ってしまいそう。とてもキレイですよね。一粒毎に宝石箱にパッケージングされていて、正直、食べるのは勿体ないと思うほどです。

和田理恵子さんの作るチョコレートには大きな特徴があります。それは「食材」です。多くのチョコレートは人工のフレーバーを使って風味を作っていますが、彼女が作るチョコレートは本物のラズベリーやラベンダーを使っています。

和田理恵子さん曰く「イミテーションに慣れていらっしゃる方は本物を美味しいと感じないかもしれませんが(笑)」との事。

  • ざくろ酢が入った"ルビー"
  • ラベンダーから取れたハチミツを使った"アメジスト"

など、こだわり抜いた珍しいフレーバーは、舌の肥えたセレブたちも大絶賛だそうです。一体どんな味なんでしょうね?

気になる値段は16ピースで86ドル。2017年2月現在、1ドル=112円なので・・・

9,632円ということは、1粒602円です!た、高い。。。と思っていたのですが、もっとすごいものがあったのでご紹介しますね♪

その他のショコラティンのチョコ

ジュエリーシリーズ ギフト(4個入)¥5,400(1粒¥1,350)

ジュエリーシリーズ・ダイヤモンド(1個入)¥1,944円

まるで本物のダイヤモンドみたい・・・こんなに大きなダイヤモンドでこの金額なら安いですよね(笑)

チョコレートのオートクチュール“チョコ・クチュール”

誕生石をイメージしたデザインと、素材の味を大切にし、チョコレートとフレイバー同士のハーモニーを最大限に引き出したところが高く評価されています。

本命チョコにもってこいですね♪

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ショコラティンの店舗は?日本のお店で買えるの?

2008年、和田理恵子さんのインタビューでは、将来の夢として日本へ輸出したいと語っていました。そして2013年より、ついに日本でも通販で購入できるようになったのです!主に百貨店ですが毎年バレンタインシーズンには限定販売されています。

阪急・伊勢丹・三越などで取り扱っていますので気になる方はチェックしてみてください。

あとがき

いかがでしたか?今回はショコラティエの和田理恵子さんの経歴とショコラティンのチョコの値段や購入方法についてリサーチしました。

二つの会社の経営者になった経緯には驚きましたが、大学時代に持った「夢」と「信念」を追い続けた結果、見事に自分のやりたい仕事にたどり着き、今もなお追い求めている和田理恵子さん。本当に素敵です。

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