宮部行範(ゆきのり)死因の病名は何?成績や兄の現在も調査!

こんばんわ!renoです。スピードスケート男子のオリンピック銅メダリストの宮部行範(みやべゆきのり)さんが天国へ旅立たれました。まだ48歳という若さだったので、関係者も驚いているとの事です。

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宮部行範 プロフィール

生年月日 1968年7月18日
出身 東京都
最終学歴 青山学院大学

 

元々は東京生まれでしたが

父親の転勤で5歳のときに釧路へ

引っ越しをします。

 

それをきっかけにスケートを始めています。

 

中学1年のとき、再度埼玉へと引っ越し

春日部高等学校から青山学院大学へと

進学されました。

 

大学卒業後、三協精機

(現在の日本電産サンキョー)入社し、

アルベールビルオリンピックの代表に選ばれ

1000mで見事銅メダルを獲得されています。

 

その2年後のリレハンメルオリンピックでは

1000m 14位という結果でした。

 

2005年からはJOC職員となり、

ソチオリンピックでは本部スタッフとして

選手団のサポートを担当していました。

 

死因となった病気は何?

 

宮部行範さんを襲った病とは

一体何だったのでしょうか?

 

最近は体調不良との事で長期休養されており

都内の病院に入院していましたので

突発性のものではないと考えられます。

 

病名は公表されていませんので

わかり次第追記します。

 

兄・宮部保範の現在

 

宮部行範さんの2歳年上の兄、宮部保範(やすのり)さんも

スピードスケートのオリンピック代表選手でした。

 

行範さんのメインは1000mに対し、

兄の保範さんは500mが得意種目でした。

 

1992年アルベールビルオリンピックでは

500m5位、1000m19位、

1994年リレハンメルオリンピックでは

500m9位という結果を残されています。

 

現在はスピードスケート専門会社

「株式会社ミヤベスケートプロモーション」

北海道で経営されています。

 

トレーニング機器やスケート情報、

通販などを手がけておられます。

 

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あとがき

 

スピードスケート男子のオリンピック

銅メダリストの宮部行範(みやべゆきのり)さん。

 

スケートのために尽力されていたのに、

残念でなりません。

 

ご冥福をお祈りいたします。

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