スキマノミカタ

エンタメ・豆知識・季節の話題を中心とした、知識のスキマを埋める為のwebマガジンです。

エンタメ

佐野さくらが吃音症になった理由は!?ラブソング1話ネタバレ注意!?

2016/11/19

福山雅治さん主演、新月9ドラマ「ラブソング」が始まりましたね!皆さんはご覧になりましたでしょうか?福山さんの主演は「ガリレオ」以来、3年ぶりのドラマということもあり、期待が膨らんでます!第1話で明らかになったヒロインの病気とは?そしてその病気の原因とは何だったのか?迫りたいと思います。

 

その前に、見れなかった人はコチラをご覧ください。

ラブソングあらすじ

40代独身の主人公、神代広平(福山雅治)は、過去にメジャーデビューをしたことのある元ミュージシャン。20年前に1曲だけヒット曲を出したが、それ以外にヒット曲を出すことができずそのままレコード会社との契約が終了。現在は音楽業界から離れ、現在は企業カウンセラーをしている。

 

イケメンの神代広平は多くの女性と恋愛をしてきたが、過去の恋愛の影響から、心を許すことができず、音楽も恋愛も中途半端な日々を過ごしていた。

 

そんな神代広平の元に天賦の才を持つ歌うたいの女性が現れた。

スポンサーリンク

 

ヒロインは佐野さくら(藤原さくら)

佐野さくら」の方が役名です(笑)初めて彼女を知った人にはちょっとややこしいですよね(笑)藤原さくらさんは1995年12月30日生まれ、現在20歳の新人シンガーソングライターです。

 

藤原さくらが演じる佐野さくらは、児童養護施設育ちで、他者とコミュニケーションを取るのが苦手という女性。大型車の整備の仕事をしていましたが、職場でのある出来事がきっかけで企業カウンセラー神代広平の元を訪れることになります。そして彼女は吃音症であることが第1話で判明しました。

 

佐野さくらが患っている吃音症(きつおんしょう)とは?

言葉が円滑に話せない疾病や障害の事です。一般的には、「どもり」とも呼ばれる言語障害が主に症状として現れる病気です。吃音症はある日、突然その症状があらわれる事も多く、自分自身がビックリして動揺してしまいます。そして、社会生活の中でも気にすることで余計にどもってしまう。。。治りが遅くなるという特性もあります。

 

アナウンサーの小倉智昭さん吃音症だったそうですが、現在は治っています。しっかりと治療をすれば治せる病気なんです。

 

しかしながら、学校や会社で突然吃音症になり苦しんでいる方も多く、また周りの理解がまだまだ得られていないのも長引く原因とされていて問題視されています。

 

佐野さくらが吃音症になった原因は?

吃音症とは、言葉を発するときに同じ言葉を発してしまったり、パっと言葉が出てこず話せなくなる、一種の言語障害です。これは脳が声帯に正しく指令を送れず、言葉を発する動きがスムーズに行われなくなるのです。
そして吃音症になる原因は大きく分けると2つあげられるといわれています。佐野さくらは何が原因で吃音症になったのでしょうか?

機能的疾患(精神的な側面)

大勢の人前に立ったり、過度なプレッシャーなどから強いストレスを感じたり、幼少期に親からきつく怒られた事やトラウマとなるような出来事に合った場合など、外部からの圧によって極度の緊張状態から脳にトラブルを起こして吃音症を引き起こします。

器質的疾患(身体的な側面)

器質的疾患は発語筋や声帯などに、痙攣などの発作がおきて引き起こされることです。この場合も、強い緊張やストレスから痙攣や障害が引き起こされます。

 

 

吃音症の治し方

吃音症は治らないといわれていましたが、実際は治る病気です。但し、治す事を急ぎ、焦ってはいけません。コレが一番大切です。そもそも緊張状態やストレスが原因で吃音症になる場合が多いので、吃音症を気にしすぎたり早く治したいと焦るのは、精神的な不安定さを増してしまう事になります。

 

基本的にしっかりと治療を行い吃音症を治そうという人でも、平均半年~一年程度の時間を要する場合が多いです。必ず治るという事実を知って安心感を持ちながら、徐々に改善していくことが治すための最短距離になります。

 

ラブソングのこの先の展開は?【ネタバレ】

吃音症は自分は上手く話せない、、という心因がより吃音症を悪化させてしまいます。今の佐野さくらはその状態にあります。無理にうまく話そうとする必要はなく、少しでも相手に伝わるようにゆっくりと話そうとする意識が大切で、佐野さくらは神代広平らと関わっていくこと(中略)吃音が治り、ハッピーエンドを迎えます。(多分w)と、言うのも、これまでも話せないキャラのドラマは耳が聞こえない事が原因以外は治っているんです。そうしなければ批判の元にもなるでしょ?

 

歌を歌う時はどもらないというのは実際にもよくある事です。歌うのと話すのでは脳の指令の場所が違うからです。佐野さくらは音楽療法を取り入れられていますね。吃音の演技はかなり難しいと思いますが、藤原さくらさんは上手に自然な感じで本当に吃音症の様に話していますね!あまり話さないので話す一言がとても重要なこの役を上手に演じていると思います。第二話も早く観たいですね〜♪早く来週にならないかなぁ♪

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! してね♪

-エンタメ