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池江璃花子の驚異の競泳記録(タイム)!リオ代表選出で母も嬉しい!!

2016/06/24

4月4日から10日まで競泳日本選手権が行われ、高校1年生になったばかりの池江璃花子選手がリオオリンピック代表権を獲得しました!同じ競泳をやっていたボクとしても嬉しい限りです!池江璃花子は中学時代から競泳界では有名で、2015年世界選手権のリレーの代表としても選ばれていましたが、記録に波があったんです。昨年(2015年)の日本選手権では100mバタフライランキングは1位であったものの予選敗退とい結果でした。(1日に複数のレースに出場する為、体力の温存のしすぎで敗退。)そんな彼女がこの1年間、苦しい練習を重ねた結果が今回の代表選出に繋がったのですね。レース後の場内インタビューで涙が流れたのはその苦しい練習を乗り越えて手にした代表権への想いだったのでしょう。

 池江はプールを上がると涙が止まらず、優勝インタビューのマイクを差し出されても「エーン」と両手で顔をおおったまま号泣。「派遣記録を破ることだけを目標にやってきたので本当にうれしい」とコメント。

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池江璃花子プロフィール

本名    : 池江璃花子(いけえ りかこ)
生年月日  : 2000年7月14日(15歳)
出身地   : 東京都
身長・体重 : 167cm・54Kg
所属    : ルネサンス亀戸

所属はルネサンスなんですね!ボクの近所にもルネサンスはありますが、スポーツジムの中にあります。競泳と言えばイトマンというイメージがあったのですが、調べてみるとルネサンスの選手もたくさんいらっしゃいました!

ピクチャ 2

出典;http://www.s-re.jp/jr/topics/index_1950_1.html

 

池江璃花子 出場大会の経歴と記録

2013年 全国中学校水泳競技大会

50m自由形 2位

2013年 ジュニアオリンピック夏季大会

50m自由形 3位

100mバタフライ 3位

2014年 ジュニアオリンピック春季大会

50m自由形 優勝
100m自由形 優勝
50mバタフライ 優勝

2014年 日本選手権

50m自由形 4位

2014年 ジャパンオープン

50m自由形 4位

2014年 全国中学校水泳競技大会

50m自由形 優勝

100m自由形 2位

2014年 ジュニアパンパシフィック選手権

50m自由形 4位

100m自由形 5位

100mバタフライ 3位

2015年 日本選手権

50m自由形 3位

100m自由形 3位

200m自由形 3位

50mバタフライ 優勝

2015年 ジャパンオープン

100m自由形 4位

200m自由形 2位

100mバタフライ 優勝

100mバタフライ 3位

2016年 コナミオープン

50m自由形 優勝

100m自由形 優勝

200m自由形 優勝

2016年日本選手権

50m自由形 優勝

100m自由形 2位

200m自由形 優勝

100mバタフライ 優勝

 

100mバタフライの他に400m及び800mリレー、400mメドレーリレーの計4種目でオリンピック代表に選出

 

長水路

  • 50m自由形 24秒74(日本記録)
  • 100m自由形 53秒99(中学記録)
  • 200m自由形 1分57秒39(高校記録)
  • 50mバタフライ 26秒17(中学記録、世界ジュニア記録)
  • 100mバタフライ 57秒55(日本記録)
  • 400mフリーリレー 3分43秒79(中学記録)
  • 800mフリーリレー 8分09秒26(中学記録)
  • 400mメドレーリレー 4分04秒11(中学記録)

短水路

  • 50m自由形 24秒51(中学記録)
  • 100m自由形 53秒86(中学記録)
  • 200m自由形 1分55秒92(中学記録)
  • 100mバタフライ 57秒18(中学記録)
  • 200m個人メドレー 2分8秒56(中学記録)
  • 400mフリーリレー 3分45秒79(中学記録)

 

ボクも競泳をやっていたので分かるのですが、このようなレースでは普段の雰囲気とは全く異なり、レース時には極度の緊張に襲われます。ボクはレース直前で必ずお腹を壊してました(笑)競泳は精神的な強さも必要な競技なのです。この緊張の中で、自分のベストタイムを叩き出すというのは並大抵の事ではありません!彼女自身「自分は本番に強いタイプ」と言い切っています。頼もしいです!これからが本当に楽しみです!!

 

池江璃花子選手の母の教育が凄い!

彼女の母は教育者でもあり、脳の発達には鉄棒の雲梯(うんてい)が良いと書籍で知っており、自宅に雲梯を設置して1歳になる前から璃花子さんにぶら下がらせていたそうです。1歳半で逆上がりもできていたというから驚きです!子どもの発育は遺伝よりも環境が一番大切とお母様はおっしゃています。(ボクも生まれてすぐに雲梯させてくれてたらなぁ〜)子どもが生まれたらまずは赤ちゃんには雲梯をさせましょうね!未来のメダリストになるかもです!!

お母様曰く「トレーニングは子どもと一緒にやる。一緒にやることでやる気スイッチが入りやすくなる」そうです。雲梯を一緒に毎日の日課として取り入れ、今の池江璃花子選手がある訳ですね!

 

あとがき

今回はリオ・デジャネイロオリンピック代表、競泳の池江璃花子選手についてご紹介いたしました。昨年、彼女がテレビに出ていて、給食を何杯もおかわりしている映像があって「なんじゃこの子は?」って思っていたのを今、思い出しました(笑)まだ15歳ですからリオだけでなく、5年後の東京でも活躍が期待できますよね!これからの彼女の活躍を期待します!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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