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稲垣えみ子って何者!?アフロをやめられない理由と節約との関係!

2016/11/19

節約の女王・アフロ解説者こと、稲垣えみ子さん。現在はフリーですが、今年(2016年)の1月まで朝日新聞の編集委員でした。おそらくお給料も一般以上に貰っているはずなのですが、なぜ節約を始めたのか?なぜ、会社も辞めたのか?そしてなぜアフロなのか!?この春、電力の自由化が進む中、彼女の存在が改めて注目されています。いながきさん

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稲垣えみ子 プロフィール

生年月日:1965年(50歳)
出身地:愛知県
出身大学:一橋大学社会学部卒業
趣味:山登り

ご結婚情報は調べても出てきませんでした。ご家族がいれば電気代月¥200なんて不可能ですから、独身だと思われます。

節約を始めたきっかけは東日本大震災

東京電力の福島第一原発事故を期に、節電活動が全国で行われました。それ以来、彼女は電化製品を使う生活をやめるようになったそうです。夜はライトをつけませんし、冷蔵庫も使わないという徹底ぶりで電気代は¥1,000以下。契約アンペア数まで変更し、¥200代にまで節電できているようです!

節約は電気代だけではなく、水道も1ヶ月で1立方メートルほどしか使わないんです!とは言ってもわかりにくいと思いますので、一般家庭のお風呂を想像してください。お風呂には約200リットル使用します。ですから、1ヶ月にお風呂5回分の水しか使っていないのです!1ヶ月に5回しかお風呂に入らないという訳ではなく、彼女は2日に1回銭湯に通っています。

 

なぜ会社まで辞めてしまったのか

2015年9月10日木曜日の朝日新聞のコラムにて、稲垣えみ子さんが朝日新聞を退社することを報告していました。

念のためですが、理由は会社への不満などではありません。人生の後半戦をどう過ごすか、自分なりに考えた結果なのです。得ること、拡大することばかりを考えて生きてきました。でも平均寿命の半分を過ぎたころから、来たるべき死に向かい、閉じていくこと、手放すことを身につけねばと思うようになりました。大変なギアチェンジです。そのための助走として会社員人生に50歳で区切りをつけ、もがきつつ再出発したいとずっと考えてきました。そろそろ実行に移そうとしていたとき、思いがけずこのコラムを担当することになったのです。スタートはちょうど1年前。あのときを思い出すと、今も呼吸が浅くなり、胸が苦しくなる自分がいます。

中略

これほど広い人に読まれる新聞は奇跡です。ああそこから離れる寂しさよ!人生はいつも、失うときに初めて肝心なことに気づくものなのかもしれません。でも、寂しさを抱きしめて生きていこうと思います。寂しいから人はひかれ合う。きっと新たな出会いがあると信じて。

引用 http://www.asahi.com/articles/ASH975CJLH97ULZU00B.html

会社でできる事は全てやりきったし、区切りの良い50歳で残りの人生の再出発を迎えたかったのではないでしょうか?

アフロにした理由は?

ある懇親会にてアフロのかつらを全員が順番にかぶる事があり、稲垣さんの順番が回ってきて、いざかぶるとみんなから大絶賛されたそうです!自分でも鏡で確認したら我ながら似合ってると思い、いつの日かアフロをやってみたい!と思うようになったのですが、美容師さんから猛反対!(そりゃそうでしょうよ 笑)しかし、稲垣さんはその反対にもめげず、5年の歳月をかけて美容師さんを説得しました。(さすがですw)

意外と単純な理由だったんですね 笑

ただ、アフロにすると周りから笑われる事も多かったのですが、みなさんの笑顔が増えるし、明るい・平和・自由などの印象も持たれやすいのでやめられなくなったそうです笑

 

話を節約に戻しますが、アフロなどのドレットヘアって洗髪がものすごく大変と友人が言っていた事を思い出しましたwだから髪を洗うのは2〜3日に1回とかが普通みたいです。アフロは節水の為にも役立っているのかもしれませんね。

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